DeepSkyの検査精度を向上させるには(アノテーション編)
スカイロジックの鈴木です。前回に引き続き、DeepSkyの精度を向上させるための設定のコツについてです。今回はアノテーションに関する情報を紹介いたします。アノテーションは検出精度に関係する重要な設定のひとつですので、是非参考にしていただければと思います。Q. ラベルをまとめるか、そ
スカイロジックの鈴木です。前回に引き続き、DeepSkyの精度を向上させるための設定のコツについてです。今回はアノテーションに関する情報を紹介いたします。アノテーションは検出精度に関係する重要な設定のひとつですので、是非参考にしていただければと思います。Q. ラベルをまとめるか、そ
スカイロジックの鈴木です。今回のテーマはDeepSkyの精度を向上させるための設定のコツについてです。検証中や導入後にユーザー様からいただいたご質問、ご報告でDeepSkyの設定に関する有益な情報が多くございましたので紹介いたします。Q. 過学習の判断方法は?教師画像とテス
明けましておめでとうございます。南野です。今年こそは世界中がコロナから解放される年になって欲しいですね。さて、前回紹介した「DeepSkyの機能① - エリア判定」から大分経ってしまいましたが、今回もDeepSkyの現場目線の便利機能をピックアップしたいと思います。機能:オートアノ
こんにちは。南野です。今年もコロナコロナで本当に窮屈な年でしたが、ここに来てやっと収まってきました。浜松ではこのところ一人、二人の陽性者に留まっています。私も大嫌いな注射を二回打ちました。このまま何とか収束してほしいものです。さて、過去のブログをふり返ってみたところDeepSkyの拡張性に
皆さんこんにちは、鈴木です。秋を感じさせる様な、過ごしやすい気温になってきました。季節の変わり目ですのでお体にお気を付けてお過ごしください。さて、昨年から弊生産技術担当者のためのHOW TOサイト「DIY画像検査」を立ち上げました。DIYサイト今までは、カメラ・レン
スカイロジックの松下です。お客様とお話をしているとどうもAI(ディープラーニング)が勝手にOKかNGか判定してくれると思われていると感じる時があります。これは微妙なニュアンスの違いであり、実際の会話の中でわざわざ訂正するほどのものではないのですが、今日はそのモヤモヤを晴らしたくてこの記事を
こんにちは。小船井です。スカイロジックに入社して、無事1年経過することが出来ました。この1年でたくさんの知識や情報を吸収させていただき、少しずつではありますが、お客様の対応もさせていただけるようになりました。今年もあと2か月きったところ、5月のDeepSkyの発売からあっという間に半年近く
皆さんこんにちは。青山です。朝晩と日中の気温差が激しい時期ですのでお体にお気おつけてお過ごしください。今年DeepSkyをリリースして多くのお客様よりご連絡を頂きありがたいしだいです。そこで簡単にDeepSkyの検出性能を確認出来るWebサイトを作成しました。DeepSkyWeb
こんにちは、南野です。DeepSkyリリースから少し経ちましたが現在も継続して機能強化中です。今回はその中で現場目線の機能の一つをピックアップしたいと思います。機能:エリアごとのOK/NG判定「画像の中に何が何個検出されたか」だけではなく「どこに検出されたか」で判定する機能です。
はじめまして。4月に入社しました、鈴木と申します。画像検査についてはゼロからのスタートですので、日々新しい知識を吸収できるこの環境を楽しみながら業務に取り組んでいます。今回、そんな私がみなさんにご紹介するのは「DeepSkyの特徴」についてです。DeepSkyは、いわゆるAI(Deep Learn