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検査品の概要

金属部品の傷の検出を簡易検証しました。お客さまとのやり取りでルールベース式の従来型とAI(ディープラーニング)を使用した検査ソフトどちらが良いかご検討いただくために両方のソフトをご報告することがあります。

検査設定と検査結果

お預かりのサンプル品で検証した結果、リング照明を使用することで金属部品の傷は検出可能でした。

EasyInspectorの「傷ブツ検査」機能を使用することにより1カ所(画面全体)からキズの検出が0.34秒できました。径や長さの違い毎に設定を調整する必要があります。DeepSkyでも0.3秒で定的な検出が可能でした。

左の画像はEasyInpectorの検出部分拡大です。右の画像はDeepSkyの検出枠の拡大です。

使用したソフト

  • 使用ソフト:EasyInspector・DeepSky
  • 視野範囲:約37x 28mm
  • 検査対象の最小サイズ:5mm
  • 検査個所数:1ヶ所 画面全体
  • カメラ解像度:130万画素
  • レンズ焦点距離:25mm
  • レンズと製品との距離:約215mm
  • 照明:リング照明
  • 照明と検査品の距離:ワークの50mm上部

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