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AI 外観検査

AI外観検査ソフト・自動外観検査システム

AI外観検査を、
費用対効果の高い
ところから自動化。

ソフトだけの導入から、カメラ・照明の選定、装置化まで。
EasyInspector2なら、必要なところから始められます。

EasyInspectorシリーズ 累計2,500超の導入実績

画像添付は任意です。撮影方法が決まっていなくてもご相談いただけます。

まずは資料を見る

EasyInspector2
EasyInspector2の検査設定画面
EasyInspector2

AI外観検査ソフト・自動外観検査システム

AI外観検査を、
費用対効果の高い
ところから自動化。

ソフトだけの導入から、カメラ・照明の選定、装置化まで。
EasyInspector2なら、必要なところから始められます。

EasyInspectorシリーズ 累計2,500超の導入実績

画像添付は任意です。撮影方法が決まっていなくてもご相談いただけます。

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製造現場で積み重ねてきた、2,500超の導入実績。

掲載許諾をいただいた導入企業のロゴ
製造現場で2,500超の導入実績

EasyInspectorシリーズの累計実績です。旧製品による納入実績を含みます。掲載企業は一部です。

検査の自動化、こんなところで検討が止まっていませんか?

判断が人によってばらつく

判断基準が曖昧で、担当者によって判定が異なる。判断基準や不良を出さない運用方法から考えたい。

見たい欠陥が、うまく撮れない

光沢・反射・微細な傷で判定が安定しない。カメラや照明の選び方から相談したい。

どこまで自動化すべきか迷う

全自動の設備を作る前に、効果と費用の見通しを立てたい。まずは判断だけ自動化したい。

既存のPC・カメラ・設備を使いたい

使える機器を活用し、現在の作業や生産ラインに合わせて導入したい。

AI・画像処理・撮像・装置化を組み合わせて、現場に合う検査方法と運用方法を考えます。

スカイロジックが選ばれてきた3つの理由

01
製造現場で
2,500超

電気・電子、金属・樹脂、食品など、20年にわたり現場で培った知見をもとに、そもそも自動外観検査がお客様の製品の特性と合っているかも含め、一緒に考えます。

02
深いAIと、
撮像の工夫

外観検査に特化したAIを自社開発。認識精度を重視した深いAIモデルだけでなく、特徴を引き出すレンズ・照明ノウハウを用いて難しい検査に向き合います。

03
必要な範囲を、
買い切りで

ソフトのみ、撮像ユニットのみ、全体の装置化 から導入範囲を選択。ソフトは買い切りで、継続利用のための年間ライセンス費用はかかりません。

見たいモノが見える画像を作る。

AIの前に、撮像から。光沢のある金属、透明体、微細な傷や凹凸は、照明と撮影角度で見え方が大きく変わります。カメラ・レンズ・照明を含め、検査したい特徴が安定して写る条件を探します。

同じ金属でも、照明の角度でここまで変わります

凹凸のある金属の比較:左は真上から、右はローアングルリング照明を使用した画像

左:真上からの照明 / 右:ローアングルリング照明
目立ちにくかった凹凸を照明で強調。AI・画像処理にかける前の画像づくりが、判定の土台になります。

撮像 → 判定 → 実サンプルで検証

① 見たい特徴に合わせて、視野・解像度を選ぶ
② 照明・レンズ・撮影角度を調整する
③ AI・画像処理を設定し、見逃し・過検出と検査時間を確認する

認識精度を重視した、深いAI

EasyInspector2は、超高速処理よりも認識精度を重視した深いAIモデルを採用。撮像条件の調整と、AIモデルの選定、AIへの教示ノウハウを組み合わせ、見逃し・過検出の低減を目指します。

必要なタクトに対応できるかは、実際の画像・機器構成で検証します。

傷・打痕・欠けを捉える検査例

外観のばらつきがある対象でも、検出したい特徴を捉えられるか、撮像と判定をセットで確認します。

普通に撮って見えないものほど、ご相談ください。

「撮影しても傷が見えない」「反射して判定が安定しない」という段階から相談できます。

画像添付は任意です。撮影方法が決まっていなくてもご相談いただけます。

必要な範囲から選べる、3つの導入方法

自社でできるところは自社で。撮像や装置づくりなど、必要な部分をスカイロジックへ。現在の設備とご予算に合わせて選べます。

01|ソフトだけ導入

EasyInspector2のソフト導入例

お手持ちのPC・対応カメラ + EI2

既存設備を活用したい、自社で検査装置を構築したい方に。必要な検査機能を選んで始められます。

02|撮像ユニットから

撮像ユニットの構成例

カメラ・レンズ・照明 + EI2

見たい欠陥がうまく写らない、機器選びから相談したい方に。対象物に合わせて撮像条件と判定方法を検討します。

03|装置化まで

撮像ユニット + 治具・搬送・ロボット

位置決めから検査・排出まで自動化したい方に。作業方法やタクトを踏まえ、費用対効果の高い構成をご提案します。

ソフトだけで小さく始め、効果を確認してから、撮像ユニットや自動検査装置へシステムを育てることもできます。

約3分でわかるEasyInspector2

EasyInspector2 説明動画(3分)

実際のテストによって最適な製品と方式を提案します。

外観検査では、対象物や欠陥の種類によって、適した撮像方法や判定のために適した画像処理方式が異なります。技術スタッフが検査対象・欠陥・必要な精度を確認し、実際のテストによって適した検査方法をご提案します。

AIが適した検査は、AIで

傷・異物・部品の種類など、単純な条件で定義しにくい特徴を学習。AI物体認識・セグメンテーション・OCRなどを使い分けます。

AI物体認識でアルミダイカストの傷・打痕を検出した例

寸法・色・形状は、ルールベースも検討

寸法・角度測定、色や形状の判定、文字・バーコードの読み取りなど、ルールベースが適する検査も組み合わせます。

EasyInspector2で複数の検査項目を組み合わせた例

最大999検査枠で複数項目を設定(同一の照明条件下)。マルチカメラで複数面を確認し、PLC・上位システムと連携できます。必要な機能・オプションは構成に応じて選択します。

不良サンプルが集めにくい場合には、良品学習という選択肢

DeepSky-SSは、良品を学習して普段との違いを検出する方式です。不良の種類を定義しにくい場合や、不良サンプルを集めにくい場合に検討します。良品のばらつきも含めて評価し、適用できるかを確認します。

DeepSky-SSによる不織布の汚れ・ほつれの検査例

不織布の汚れ・ほつれ

DeepSky-SSによるゴムパッキンのキズの検査例

ゴムパッキンのキズ

DeepSky-SSによるパターンのピンホールと欠けの検査例

パターンのピンホール・欠け

EasyInspector2の機能・仕様を詳しく見る →

検査時間と負担を減らした、導入事例。

電子基板のNG箇所を拡大表示した検査画面

電子基板の未ハンダ検査

目視 約40秒 →
撮影・自動判定 約2秒

300mm × 170mmの基板にある約0.3mm角の未ハンダを、3,600万画素カメラで撮影。NG箇所だけを拡大表示し、作業者が目視確認する運用へ変えました。

※約2秒は撮影・自動判定まで。NG箇所の目視確認時間は別途必要です。効果は事例の検査条件によります。

事例の条件・導入範囲を見る →

電気・電子、金属・樹脂、食品まで

電気・電子部品

基板・配線・部品の有無、組付け、はんだなど。色で判定できる箇所はルールベース、ばらつきの大きい箇所はAIを検討します。

動画:圧着芯線のはみ出し検出

食品・農作物

個体差のある食品の異物や傷、状態の違いなどを判定します。食品特有のばらつきを無視し、検出したい異常の特徴のみを検出します。

動画:チキンナゲットの異物混入検査

金属・プラスチック製品

金属・プラスチック製品の検査例

プレス品・ダイカスト・樹脂成型品の傷、打痕、欠け、バリなど。反射や表面のばらつきに合わせて撮像条件を検討します。

100事例で、検査の可能性を確認

傷・異物・組付け・数量・分類など、さまざまな検査例を約90秒でご覧いただけます。

100以上の検査事例を詳しく見る →

掲載動画・事例には旧製品を使用したものも含みます。ご相談の検査への適合性は、対象物・撮像条件・必要なタクトを確認して判断します。

画像添付は任意です。撮影方法が決まっていなくてもご相談いただけます。

今の仕組みを大きく変えずに、検査を組み込めます。

手置きで判断だけを自動化する構成から、生産ライン・搬送・上位システムとの連携まで。必要な範囲に合わせて構成を選びます。

手置き + ボタン

手置きと押しボタンによる検査構成

作業者が製品を置き、ボタンで検査開始。結果をランプで表示するなど、小さな構成から始められます。

コンベア + 連続検査

コンベア上での異物・欠陥監視の構成

流れてくる対象物を撮影・判定。必要な検査周期を確認し、NG時のブザーや設備への出力と連携します。

PLC + 搬送・ロボット

PLC・搬送設備・ロボットとの連携構成

PLCから検査タイミングを受け、判定結果を返します。NG品の排出など、設備の動作と連携できます。

上位システムとの連携

上位システムとの通信構成

Socket(TCP/IP)・RS232Cなどで通信。OK/NGだけでなく、種類・個数・画像内の座標なども返せます。

接続方法や必要なオプションは、機器の仕様・検査内容に合わせて確認します。

一人の作業員が「部品を拾い、4面を検査してOKとNGを振り分けて置く」という作業をそのままロボットに置き換えたデモンストレーションです。

導入してからも、現場で使い続けられるようにサポートします

操作の習得、判定の調整、品種の追加、運用中のトラブルまで。お客様の状況に合わせて、Web・訪問・メール・リモート接続・LINEを使い分け、技術スタッフが支援します。

Web・訪問・メール・リモート接続・LINEによる技術サポート

現場ユーザー様の声

スカイロジック製品をご利用のお客様の声から抜粋しています。旧製品の事例も含み、導入効果は各現場の条件によります。

ユーザー様から頂いた実際の画像

プラスチック成型品

プラスチック成型品

インサート成型品

インサート成型品

電子部品

電子部品

電子基板

電子基板

金属プレス

金属プレス

ガラス基板

ガラス基板

製造装置|認識精度

実際の運用に近いテストで、精度が決め手に。

「エンドユーザーに提案するときに他社の提案と比較されることがあります。その場合は実際の運用に近い形でテストを行いますが、最終的には精度の高さが決め手となることが多いです。」

従来製品の導入事例より抜粋。EI2の導入実績としての掲載ではありません。

自動車部品|コストパフォーマンス

複数面を、1台のPCで検査。

「特に、複数の面から検査しなければならない時には1台のPCに複数のカメラを接続できるEasyInspector2はコストパフォーマンスが高いと感じる。」

電子部品|撮像ノウハウ

カメラ・照明の選び方から、現場での検証まで。

「サンプルを送って間もなく検証結果が届き、カメラ・レンズの選定や照明の方法についてもいろいろと教えて頂きました。貸出機を借りて自社内でも検証しました。」

機械|短期導入

標準ソフトに必要な機能を追加し、短期間で導入。

「基本部分は既に出来ているため、基本性能と精度の確認 >> 追加仕様の開発 >> 導入運用 まで想定より大幅に短期間(2カ月)で行うことができました。」

買い切り。
継続利用のための年間ライセンス費用なし。

EasyInspector2のソフトウェアライセンスは買い切り型です。継続して使うための月額・年間ライセンス費用はかかりません。最初からすべての機能をそろえず、必要な検査機能から導入し、後から追加することもできます。

初期費用と、必要な支援を分けて検討

ソフトウェア、PC・カメラ・照明、装置製作など、ご依頼の範囲に応じて構成・費用をご案内します。設定代行や現地作業などは、内容に応じて別途お見積もりします。

ソフトウェアの価格・機能を見る →

簡単操作と、導入後の相談窓口

プログラミングなしで、画像を見ながら検査条件を設定。操作の習得、判定の調整、品種追加などを技術スタッフが支援します。

サポートの範囲・期間は購入形態や対応内容によって異なります。サポート条件を見る →

まずは無料で、「検査できそうか」を確認。

検査方法や製品名を決める前に、現在のお困りごとをお知らせください。画像があれば添付できます。うまく撮れていない場合や、画像がない段階でもご相談いただけます。

STEP 1

無料簡易確認

フォームに製品・部品名、現在の検査内容を記入。画像やご相談内容から対応の見込みを確認し、必要に応じて実物サンプルの送付をご案内します。

STEP 2

詳細検証/貸出

撮像条件、認識精度、過検出、検査時間を詳しく確認。必要に応じて設定済みシステムを貸し出し、実際の工場環境でも検証します。

STEP 3

導入・立ち上げ

必要なソフト・機器・装置をご提供。操作説明、検査条件の調整、運用中の相談まで支援します。

多数のサンプルによる詳細検証、貸出・支援は、内容によって有償となります。有償となる可能性がある場合は、実施前に範囲・費用をご案内します。

画像添付は任意です。撮影方法が決まっていなくてもご相談いただけます。

その検査、どこから自動化すると効果的ですか?

「小さな傷を見つけたい」「既存設備を使いたい」「撮像から相談したい」。
技術スタッフが検査内容を確認し、適した方式と導入範囲を一緒に考えます。

お電話でのご相談:053-414-6209

AIによるメーター読み取りの例
新機能、AIによるメーター読み取りが可能になりました

メーターの種類の指定や読み取り場所の設定をしなくても、AIが自動でメーターの位置と種類を特定し、読み取りを行います。

SKYLOGIQ

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